12/15 活〆の鱈が入りました!

とらふぐと鱈、鱈白子

ちびってる白子

目がキラキラ★

 

 

 

 

 

鱈が入りましたぁ~♪♪

鱈といえば白身で色んな料理に使えて、レシピにも困らないとっても便利な食材ですよね。

鱈が大好き!という方は、是非一度活〆の鱈を魚屋さんで尋ねてみてください。

値段は高いですがその風味と味に感動すること間違いありません。

白子が好きな方がこのクラスを食べた時よくある反応は

「白子は好きでよく食べるが、こんな旨いのは初めて食べた!」

何人ものお客様がそう言って喜んでくださいました。

鱈は足の速い魚と思われていますが、それは漁の仕方、処理の仕方、そして鮮度によるものです。

その身に至っては活〆の新しい鱈になりますと、白子で3-4日、身で4-5日は大丈夫です。

氷にあてて保存した時には更に日持ちすることと思います。因みにこれは美味しい期間であって、

傷むまでの時間ではありません。

スーパーで販売されている鱈の切り身はたいていの場合、フィーレ(骨が外され、3枚おろしの

状態)を仕入れて切り身にしていると思います。これらは生で、お値段も安いのですが、

日持ちを良くするために低塩加工されており、鍋物などでは塩味がして、風味も消えています。

エッグの台所では、写真のような鱈を仕入れています。興味のある方はぜひお尋ね下さい。

 

お魚を選ぶとき、先ずは、輸入か国産か、生か冷凍(解凍)かをしっかり見ましょう!

そして生と言っても色々あります。一概に生だから良いというわけでもありません。

一番いいのは天然の近海物で活〆されて、血抜き、神経抜きがしっかりなされているもの。

こうなるとそう簡単には傷みません。温度管理は大切ですがどんな魚でも驚くほど長持ちします。

是非お魚はいいものを食べてください!